まきのよう
1986年京都生まれ。2003~2004、2011~2012年にイタリア・ボローニャ在住。2016年より山形県朝日町に暮らす。
自然の中で得た心の動きや観察を基に、絵と文を製作している。
10代に異国で「ガイジン」として過ごした経験から、
「あるコミュニティでは当然とされる物事の〈意味〉が、ところと文脈が変わればかくも容易く変化するものか。
自分のヒトとしての安定感は、かくも脆くも崩れ去るのか」
と大きな衝撃を受けた。
以来、〈意味〉の捉え方や読み替えに強い関心を持つようになる。
2024年より、イラストレーターとしての活動を本格的に始める。
→別ブログ: とかいところから tokaitoko.com
”「とかい」(土地の言葉で、「遠い」の意味)ということは、自分にとってどういう意味を持つのか?”
をテーマに、人口6千人の中山間地域での生活を自由研究するブログ。
移住者、育児者、勤労者の立場から物事を見つめ直そうと試みている。